| 会社名 | 株式会社UP-STREAM(UP-STREAM co.,ltd) |
|---|---|
| 登記住所 | 東京都港区虎ノ門2-2-1 JTビル15F |
| 東京事務所 | 東京都港区芝大門2-7-1パシフィックリビュー芝大門604 |
| TEL | 03-6402-7745 |
| FAX | 03-6402-7746 |
| info@biz-carrier.com | |
| 設立 | 平成19年11月1日 |
| 資本金 | 2200万円 |
| 役員 | 代表取締役 高橋 邦明 |
| 事業内容 |
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| 主要取引銀行 | みずほ銀行 渋谷支店 |
| グループ会社 |
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看護師国家試験(かんごしこっかしけん)とは、国家資格であり、看護師の免許を取得するための国家試験である。保健師助産師看護師法第18条に基づいて行われる。
毎年2月下旬の日曜日、合格発表日は3月下旬
北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
試験は1日ですべてを行う。
配点は状況設定問題が各2点、その他は各1点。 第98回看護師国家試験(2009年2月22日施行)より、従来の四者択一問題に加え、五者択一、五者択二及び写真など視覚素材を取り入れた問題が出題される。 第99回看護師国家試験(2010年2月21日施行)より、必修問題が従来の30問から50問に変更となる。問題数は従来どおり240問(300点満点)である。 第98回については、問題配分が合格発表まで公表されなかった。実際の問題配分は、以下のように合計240問(300点満点)を午前・午後共に半分ずつにしたものであった。
≪午前≫必修問題(15問:15点)→一般問題(75問:75点)→状況設定問題(30問:60点) ≪午後≫必修問題(15問:15点)→一般問題(75問:75点)→状況設定問題(30問:60点)
第97回までは以下のように行われるのが通例であった。 ≪午前≫必修問題(30問:30点)→一般問題(120問:120点) ≪午後≫一般問題(30問:30点)→状況設定問題(60問:120点)
必修問題は80%を満たすことが条件の絶対評価。 一般問題+状況設定問題については、合格発表時に合格ラインの点数を公表する相対評価。 ここ数年の傾向として、一般・状況設定問題の合格基準は60%台後半~70%台前半で推移している。以下が過去3年の推移となっている。
第98回看護師国家試験(2009年2月22日施行)に関しては、看護師国家試験問題を漏洩した事件の影響で、JA広島厚生連尾道看護専門学校卒(卒業見込みも含む)の受験者のみ、漏洩対象の問題を外した168問の正答率から以下のように合格ラインが決められた。
第99回(平成22年2月実施):必修問題:50点のうち、40点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題:250点のうち、151点(60%)が合格ラインとなりました。
| 実施年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率(%) |
|---|---|---|---|
| 第100回(平成23年2月実施) | 5,4138 | 4,9688人 | 91,8 |
| 第99回(平成22年2月実施) | 52,883 | 47,340 | 89,5 |
| 第98回(平成21年2月実施) | 50,906 | 45,784 | 89.9 |
| 第97回(平成20年2月実施) | 51,313 | 46,342 | 90.3 |
| 第96回(平成19年2月実施) | 50,766 | 46,000 | 90.6 |
| 第95回(平成18年2月実施) | 48,914 | 43,211 | 88.3 |
| 第94回(平成17年2月実施) | 48,299 | 44,137 | 91.4 |
| 第93回(平成16年2月実施) | 49,204 | 44,874 | 91.2 |
| 第92回(平成15年2月実施) | 53,680 | 49,714 | 92.6 |
| 第91回(平成14年2月実施) | 53,187 | 44,820 | 84.3 |
| 第90回(平成13年2月実施) | 48,332 | 40,625 | 84.1 |
| 第89回(平成12年2月実施) | 48,568 | 46,817 | 96.4 |
| 第88回(平成11年2月実施) | 55,404 | 53,821 | 97.1 |
| 第87回(平成10年2月実施) | 53,052 | 44,364 | 83.6 |
| 第86回(平成9年2月実施) | 49,774 | 43,317 | 87.0 |
| 第85回(平成8年2月実施) | 45,600 | 40,927 | 89.8 |
| 第84回(平成7年2月実施) | 42,532 | 40,822 | 96.0 |
| 第83回(平成6年2月実施) | 40,445 | 40,004 | 98.9 |
必修問題の導入、試験時間の延長、相対基準と絶対基準の導入、試験問題のプール制(過去問を蓄積していき、良質と判断された問題を繰り返し出題すること)など、回を重ねるほど、試験様式が変化しています。
過去6年の国試の概況を見てみると、合格率は第93回が91.2%、第94回が91.4%、第95回が88.3%、第96回が90.6%、第97回が90.3%、第98回が89,9%、99回が89,5%、91,8%と、90%前後で推移しています。
これは、必修問題以外の問題に対して相対基準(その回の受験生の得点分布から成績順で合否を決める)が導入されているためだと考えられる。試験の難易度による合格率の大幅な変動を回避し、新規の看護師を安定供給したいという厚生労働省の意図が現れていると思います。
合格率に関しては、今後も大きな変わりはないと推測できますが、一方で、合格基準になった正答率は、第93回が60.0%、第94回が61.3%、第95回は65.1%、第96回が72.1%、第97回が66.7%になっていおり、問題のレベルに合わせてボーダーラインは、60~70%台を上下している。
第93回から第96回にかけて徐々に難易度が下降した(特に第96 回は想起型の問題が多く易しい問題であった)様相を呈していますが、第97回ではやや持ち直しています。このように、難易度は年によって多少の変動はあるものの、今後も極端な難化などは考えにくいと想像できます。
必修問題は80%を満たすことが条件の絶対評価。一般問題+状況設定問題については、合格発表時に合格ラインの点数を公表する相対評価。ここ数年の傾向として、一般・状況設定問題の合格基準は60%台後半~70%台前半で推移している。以下が過去3年の推移となっている。
必修問題50点のうち40点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題 250点のうち163点(65.2%)が合格ラインとなりました。
必修問題(※2):50点のうち、40点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題:250点のうち、151点(60%)が合格ラインとなりました。
必修問題:30点のうち、24点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題:270点のうち、174点(64%)が合格ラインとなりました。
必修問題:30点のうち、24点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題:270点のうち、180点(67%)が合格ラインとなりました。
必修問題:30点のうち、24点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題:269点(※3)のうち、194点(72%)が合格ラインとなりました。
必修問題:29点(※3)のうち、23点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題:269点(※3)のうち、176点(65%)が合格ラインとなりました。
必修問題:30点のうち、24点が合格ラインとなりました。 一般問題状況設定問題:269点(※3)のうち、165点(61%)が合格ラインとなりました。
※1 第98回までは必修問題、一般問題、状況設定問題がそれぞれ30問、150問、60問出題されていましたが、第99回からはそれぞれ50問、130問、60問になりました。
※2 必修問題50問のうち6問が必修問題としては妥当ではないと判断され、採点対象から除外されました。但し、正解した受験者については採点対象に含めます。つまり、上記6問全てが不正解の場合、44点の80%である35.2点以上(35点以上か36点以上かは現段階では不明)を得点することが合格の条件の1つとなります。
※3 必修問題が30点、一般問題・状況設定問題が270点に満たないのは、不適切問題があり採点から除外になったためです。
合格発表は、毎年3月下旬に行われます。発表日の午後2時に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表されます。厚生労働省のホームページでも合格者速報として開示されます。